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花蓮蜜香紅茶

花蓮蜜香紅茶

小緑葉蟬に汁を吸われる「着涎」は、東方美人茶と蜜香紅茶の風味に影響する大切な要素です
台灣オーガニックファインティー&フード

小緑葉蟬に汁を吸われる「着涎」は、東方美人茶と蜜香紅茶の風味に影響する大切な要素です

1999年、花蓮瑞穂地区には大量に植えられていた烏龍茶は、全盛期には400haにも及びました。ところが、後に海外への輸出が減少し、さらには中国とベトナムからの茶が国内市場に入ったことにより、一時は60haまで減少してしまいました。ところがその後、農薬を使わない蜜香紅茶に生産を切り替えたところ、売上が伸び、茶園の作付けも再び増えて、若い人手も戻ってきました。

昔ながらの紅茶には「味が濃く香りが少ない」という欠点がありましたが、茶業改良場台東分場が研究により、小緑葉蟬に葉や芽など減量となる部位の汁を吸わせ、「蜜香紅茶」を作り出すことに成功しました。蜜香紅茶は、味わいもよく香りも大変優雅で、ホットでもアイスでも楽しめる逸品です。


蜜香紅茶の水色は「澄清明亮」(清らかに澄んだ明るい色合い)で、蜜香の豊富さにより等級分けされます。また、味わいには、甘さ、まろやかさ、蜜香の風味が要求されます。琥珀色で、蜜香、果実香、滑らかな口当たりが兼ね備わっていることが、良質な蜜香紅茶の条件となっています。

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參考引用文章:
花蓮瑞穗鄉的自然環境
https://www.juisui.gov.tw/cp.aspx?n=1560
花蓮縣政府農業處全球資訊網
http://lam.hl.gov.tw/hadd/index.aspx?unit=cyclopaedia&p=detail&index=2&ac=12

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